2011年4月23日土曜日

涙//P.O.P ORCHeSTRA

春ですね。
すっかり。

先日再び被災地を訪れた。
今回は地元で復興活動を続けている「建築工房 零」のところへ。
多賀城市の住宅の泥出しを手伝ってきた。
泥出しはかなり過酷な作業で、本当に疲れた。
東北中にまだ泥まみれの家があるかと思うとグェ〜っとなる。
本当に何人いても足りないくらい。
次はいつ行けるだろうか。

今日はこれからEARTHDAYのイベントに参加してくる。
「こどもの人身売買反対キャンペーン」の一環としてのパレード。
これは、今月の2、3日に「春風」で「名前のないパレード」をやった時に見てくれた人が声をかけてくれたらしい。
なにか行動を起こしてそれが次に繋がるというのはほんとうに嬉しいことだ。
今日は雨だがしっかり歩こうと思う。

夜はP.O.P ORCHeSTRAのLIVEもある。
楽しみだ。

2011年4月13日水曜日

見上げてごらん夜の星を//坂本九




震災からひと月が過ぎ、原発事故の国際評価尺度が「レベル7」になった。
相変わらず余震は続いている。
今朝も結構揺れたが、布団の中から抜け出すことはなく、ただ「あ〜結構揺れとるな」
と寝ぼけた頭で思っただけだった。
やっぱり感覚は鈍ってくる。
もっと敏感にならなければ。
お風呂のお湯も抜いたらあかん。


知り合いが東北で瓦礫の除去をやってきた。
木曜日には避難所の人たちの髪を切りに行く友達もいる。
一見今までと変わらぬ日々を過ごしながら、被災地の人たちに何かしなければと考えている人の何と多いこと。
そしてちゃんと行動を起こして。


展示会では予想以上に写真を買ってもらった。
嬉しい限り。
約束通り被災地支援へ使わせていただく。


東北の桜はいつごろ咲くのだろうか。
早く暖かくなれば良い。


2011/04/12/ 26:22

2011年3月29日火曜日

被災地に足を運んで

昨日、東北地方に行ってきた。
写真や映像で十分悲惨な状況とは分かっていたけれど、その場に立つと眼前に広がる光景にただ言葉を無くしてしまった。
でも避難所の人たちは思っていたよりもずっと元気で、もはや前を向いて進むしか無いこの状況を僕らよりずっとしっかり受け止めているように見えた。
物資もだいぶ届いているようで、僕らの持って行った物の中ではトイレットペーパーや下着、女性用の生理用品なんかより、タバコが一番喜ばれ、今の被災地の状況を物語っているように思えた。
扉をがらりと開けた時、「何だこいつら」って感じの顔をしていたおじさん達が、「タバコもありますよ」
と言った瞬間にその場がワッと沸いて「タバコ、タバコ」と言いながら一気に僕らを受け入れてくれた。
「タバコはなかなか欲しいって言えないのよ」と、たき火の横で久々のタバコを美味そうに吸っていた。
物を届ける側の僕らは被災者達が食べ物や生活用品を最も欲しがっていると思っているし、そう思いたい。
可哀想な状況で、過酷な環境で、肩寄せ合っている人達に優しく声をかけたい。
そしてホッとしたい。来て良かったと満足したい。
でも、実際の彼らは遠くから状況をただ見てる僕らよりもずっと強く当たり前のように今の状況に立ち向かっている。
そしてお決まり通り、僕らの方が勇気づけられてしまう。
石巻の町には鼻を突くヘドロの匂いがまだたっぷり漂っていた。
まだ電気の通っていない学校の避難所に荷物を届けた後、被災者の方々としばらく立ち話をし、冗談を言い合いながら、
「タバコでも酒でも、女でも何でもいいんで欲しいものを素直に言って下さい」と言うと、横にいた女性が
「男はダメなの?」と返してきたので
「僕らで良ければ」と言うと
「あら、選ばせてくれるの?」と照れくさそうに笑っていた。

想像を絶する凄惨で過酷な状況で家族や友人を無くした人達がちゃんと生きている。
東京での買いだめやイベント事の自粛なんかしている場合じゃない。
いつも通り暮らせばいい。
そして行ける人は時間を見つけて被災地に行くべきだ。
その光景を目に焼き付けてくれば良いと思う。
忘れないために。
彼らは話を聞いて欲しいんだ。
この状況を本当の意味で知って欲しいんだ。
心配しなくても100人や200人行ったところで被災地が混乱するほど規模は小さくない。
太平洋側の東北から関東にかけての海岸線はほぼ全て津波にのまれているんだから。
また来月も時間を見つけて足を運ぼうと思う。

2010年12月14日火曜日

今日は冬らしい寒い一日だった。
やっとといった感じ。
寒いのは嫌いだが、冬だしある程度は寒くてもいいかなと思う。

冬は鍋に限るというのは私の周りの人々のここんとこの統一見解である。
簡単、早い、安い、美味い、酒に合う。
言う事無しだ。

昨日は野菜のお鍋。
本日はレンコンツクネ鍋。
同居人のエルが作ったツクネが予想以上に美味だった。
明日は何鍋なんだろう。


新しいことを始めようと思う今日このごろ。
年明けに向け色々と思案中。
自分が本当にやりたい事は何なのか。
分かっているようで分かっていない。
しばらく悩んではっきりさせようと思う。

年末は危険だ。
酒の誘惑がありすぎる。

24:43 13/Dec/2010
自宅のリビングにて

2010年12月8日水曜日

Grandma is still alive//GEISHA GIRLS

帰国してはや10日、旅の写真や映像の整理が全く手つかずのままだ。
仕事用に撮影してきた素材の編集や、友達の結婚式ビデオの制作な ど早々に仕上げなければならないものもあり、このままだと自分の事は何もしないまま年明けを迎えそうなので少し気合を入れてこなしていかなければと思うの だが、身体が言うことをきかない。
ただの怠慢でしかないと分かっているが、身体も気持ちもずっしりと重い。

帰 国してから微妙な時差ボケが続いていて、朝と夜、約3時間ずつの睡眠という変なサイクルで生活している。
夜7時くらいになると必ず眠たくなるの で3時間ほど寝て、早朝の4、5時くらいまで起きている。
それから寝ても朝8時過ぎには必ず目が覚める。
めちゃくちゃパッチ リと。
昨日は結構飲んで酔っ払って、寝たのは4時だった。
きっと昼まで寝ていると思っていたのだが8時半には目が覚めた。
そして朝食も作って食べた。
ど うやらこのリズムが妙に自分に合っているようなのだ。
一般的な社会人からしたらありえない話なのだろうが、僕の場合、無理な事ではない。
撮 影や打ち合わせが立て込んでくると続けることは難しそうだが出来る限りこのリズムを崩すことなく生活したいと思う。

今 さらながら、最近はずっと“放送室”を聞いている。
これを聞いていると松本人志という人がどんな人なのかが良く分かる。
この 人頭オカシイな、と思うところが多々ありつつ、やっぱり僕は松ちゃんが大好きなのだな、と改めて思いながら、大いに笑っている。


日が変わって今日はジョン・レノンの命日だ。

28:05 7/Dec/2010
自室にて

2010年10月3日日曜日

旅日記

こちらで書いてます。
よろしくお願いします。


http://sabitabi.blogspot.com/

2010年9月4日土曜日

言葉はさんかく こころは四角//くるり

気がつけば9月。
今日の日記は少し古い話から。
覚書。


先月末、8月28日から蔵王でやってる龍岩祭に行ってきた。
土曜日未明に友達夫婦と車で出発。
今月1歳の誕生日を迎えるいおりちゃんが泣いてちょっと大変やったけど、9時前には無事蔵王温泉に到着。
龍岩祭に行く前に蔵王熊取岳に登った。
天気が良くて風が気持ち良くて、気分最高。
お釜もキレイやった。
お父さんにおぶられていおりもご機嫌。

熊取岳から
いおりはおぶられていた
お釜がすごいキレイで驚いた






龍岩祭は最近行った野外パーティーの中でもかなりいい感じやった。
お客さんがみんな優しくて最高。
夜、タートルアイランドではしゃぎまくった後にシークレットゲストのUA登場。
スチールパンだけでしっとり歌い上げてました。
月もキレイに出ててスゴイ良かった。

夜中、蔵王温泉の大露天風呂に入りに行った。
電気がなく真っ暗の中、月明かりを浴びての入浴は言葉で言い表せない気持ち良さ。
この為だけに蔵王に来ると言う人の気持ちがわかる。
いつまでもつかってたい気持ち良さやった。

日曜日は朝から米沢に出掛けた。
道すがら晴れ渡った空にパラグライダーを発見。
こんなところで飛べたら気持ちエエやろな〜と羨ましく思う。
米沢にて名物米沢牛を食べた。美味かったけど、松坂牛とか神戸牛とかと何か違いがあるんやろか?


短い時間だったが楽しいshort tripやった。


夜、東京に戻りチャムの料理対決イベントへ。
今回は秋刀魚対決やった。
お客さんが結構来てくれて楽しい夜になりました。
料理も相変わらず美味しくて幸せ。
今月もあるんで是非起こし下さい。

9月になっても暑い日は続く。
10月から北欧に撮影に行くことを決めたので、最近はよくパラグライダーの練習をしている。
昨日は秋ヶ瀬公園にて、一緒に行くナオヒロと撮影機材のテスト。
結果、Steadicam Merlin購入決定。
まだまだ使いこなせてないからいっぱい練習しよう。

さて、今日はこれからMetamorphoseです。
楽しみや〜。