2015年7月8日水曜日

7/6 Kyoto

Kiyoken's shumai and fried rice lunch box



Keibunsha



Zenkodo book store






I went to Kyoto and visited many book stores.
These are very lovely and I spend good time.
Finally I went to Akagakiya.
It's may best tavern in Kyoto. 

2015年7月6日月曜日

7/5 AKAAKA



コパアメリカの決勝を見るために5時に起きた。またアルゼンチンは優勝出来なかった。二度寝して起きたら11時。サッサとベッドから出て2回目のMAD MAX観賞は渋谷へ。3Dで見たがあまり違いは分からなかった。
日曜日の渋谷を久しぶりにブラブラした。人多し。
5時前にHikarieでやっているAKAAKAのイベントに行った。人が結構いて嬉しい。知り合いもいて楽しい。会場内のバー赤姫でバーテンやってる山ちゃんにさんざん飲ませてもらった。姫野さんにも久しぶりに会えたし、ムネマサ君の写真集買ったり、武田さんの写真集も買えたし良かった。野村恵子さんには写真集をもらった。
打ち上げでもいっぱい飲んで話して、何を話したかは覚えてないがとにかく楽しい1日やった。

2015年7月4日土曜日

7/4





だるい朝。
頑張って起きて事務所へ。
午後から逗子に行くつもりやったが仕事やらなんやらで諦めた。
梅雨真っ盛りの雨の日々。
車をトモの家に止め、都立大学の東急ストアで買い物して帰った。
ら、買い忘れたものがいっぱいでガックリ。
気を取り直してタコと大根の煮込み、豚肉のソテー、サラダを献立に。
ドレッシングには先日作った梅のジャムを加えた。酸味があるから丁度良い。
料理は時間も嫌な事も忘れさせてくれるから好き。
現実逃避しながらの作業で作る現実。
なかなか美味く出来た。


7/3



番組の本編集の後、五反田の鶏肉や「信濃屋」へ。
鶏肉の白ワイン蒸しを作ったがイマイチやった。
ワインは南アフリカの白「JORDAN」、日本酒は甲州の「七賢」。
最近気づいたが、日本酒と白ワインはミックスしても次の日頭痛くならん。
どっちも美味かった。



2015年7月3日金曜日

7/2

朝。なでしこが決勝進出を決めた。
夜。久しぶりに半ちゃんと飲んだ。
色々な話が出来て、刺激ももらって、良い夜やった。〆に一人で食べたつけ麺はやはり余分やった。週末はジムに行こう。

2015年7月1日水曜日

2015後半

http://wwws.warnerbros.co.jp/madmaxfuryroad/mobile/

7月になった。1日はおかんの誕生日。65歳。おめでとうの電話をした。
毎月1日は映画が1100円らしいのでマッドマックスを観に行ってきた。開始時間で選んで新宿バルト9へ。
予告編で寝ていたらいつの間にか映画が始まっていた。グチャグチャガチャガチャドカドカバキバキドドドドドーボガーンって感じのあっという間の120分で、観終わったら元気になっていた。ただあんな世界には生きたくないなぁ。

2015年5月24日日曜日

大阪日本民芸館へ



まだ、日本は春かしら。
昨日朝、インドネシアから関空へと帰国し、その足で姫路へ叔母の見舞いに訪れた。昨晩は従兄弟の家へ泊めてもらい、今朝、民芸館へと向かった。只今の展示は「2015年春季特別展 絣の美 ー模様の世界ー」。
昨年、インドネシアはバリ島のテガナン村にて「グリンシン」と呼ばれるダブルイカット(経緯絣)を見て以来、絣織りに非常に興味を抱き、日本の絣を見られる機会を伺っていたので、もってこいのタイミングである。
東京は駒場の日本民芸館には何度か足を運んだことがある。信州松本の民芸館へも一度訪れた。しかし、大阪はおそらく初めてである。おそらくと言うのは、小学生の頃に遠足で日本民族学博物館に出向いたことがあったが、その折にもしかすると民芸館へも来ていた可能性もあると思ったからだ。民芸館と民族学博物館はすぐ隣である。
ともかく大阪日本民芸館へ行ってきた。そして感想から述べれば非常に楽しんだ。
絣の美を堪能できる良い展示であった。1本1本染め分けられたら糸が、織りの中にまさにカスリながら模様を描き、その絣模様の一つ一つが違う動きを見せ、それが見る方の心を動かし魅せる。これほど美しい織物を普段使いで用いていたとは、昔の人はなんと幸せだったろうと思うが、彼らからすれば、何ら特別な事ではなく、常日頃そこにある布として扱っていたわけなのだろうから別段幸福を感じていたわけでは無いのかもしれない。
学芸員の方に少し説明していただき、経絣、緯絣、経緯絣の特徴や見分け方も教えて頂いた。
日本の絣の多くは藍で染められている。防染された箇所が白く残り、模様を作り出す。織る前に頭に模様をイメージし、糸を染め分け織る。その技術、手間、想い。織り上がった布は決して自分の思い通りには仕上がらないという。そのズレが絣の美しさを作り出す。自分ではコントロール仕切れない自然の仕業。人間の仕事と自然の仕業のハーモニーが絣の美しさを確かに作り出していた。