2013年7月25日木曜日

風立ちぬ


素晴らしい、本当に素晴らしい映画でした。
どんな時にも、ただ真っ直ぐに、美しく、清らかに生きている人がいる。

25/Aug/2013

2013年7月4日木曜日

Mingei


民芸にこんなに惹かれるようになったのはいつからやろうか。
人の手のぬくもりが感じられるものに心がキュンとなります。
歴史や伝統、人々が受け継ぎ伝え続けてきたもののあたたかさ。
好き。

2013年3月20日水曜日

Danjiki 2013 Spring

断食で 立ち上がる度 立ち眩み

断食最後の日、頭がぼーっとしている。
でもさっき姫路のおじさんと電話で話したら、少し元気が出た。
元気な人の声を聞くと弱った身体に返ってくる。
これから、断食明けの食材を買に行こうと思う。
そして夕方から鰹と昆布で出汁を取って、明日に備えよう。
優しくて美味しいものを身体に。

20/Mar/2013

2013年2月17日日曜日

Demand and Supply


自分の中の需要と供給のバランスがいつも合わない。
欲しいものは手に入らないのに要らないものはどんどんどんどん寄ってくる。
それがまた魅力的やから困る。
欲しないはずやに。
世界は美しさで溢れてる。
悪夢。
それは悪夢。
本当に欲しいものが埋れていく。

2013年1月25日金曜日

FOOA







We import wine vinegar from South Africa by a foods selecting media called FOOA.
If you are interested, please check.



FOOAという食材レーベルで南アフリカからワインビネガーを輸入しています。
興味があれば是非。

Jun/25/2013

2013年1月21日月曜日

沢むこうの森








沢むこうの森
なかなか良い名前だと思う。
僕らの森の名前。
少し差別的なニュアンスも含みつつ、
それは自分たちと世界との距離感と捉えよう。
はにかみながらも手招き。
いろんな人が遊びに来れば良い。
春まで待てばそれも叶うか。
当たり前のことだが、未来は全く予想できない。
乗っている車が側溝に落ちた時、改めてそれを実感した。
ただ予感があるとするならば、今年も良い年になりそうだということ。
どうぞ皆様よろしくお願い致します。


2013/Jun/20

2012年12月30日日曜日

2012




長野で共に暮らす仲間の一人ができたばかりの彼女と東京で年越しをする為さっきバスで帰っていった。もう一人はこれまたできたばかりの彼女とのデートへと出掛けて行ってしまった。
残された僕は小淵沢のリゾナーレの中にある本屋でグラスの白ワインを飲みながら日記を書くことにした。
代官山の蔦屋書店をこぢんまりさせたような、オシャレで落ち着きのある感じの良い本屋。
近所にこんなトコロがあるなんて素敵だ。
今日は雨の日。
気温は2℃くらいだろうか。降り積もった雪が解けていく。
2012年もあと2日。
毎年のことだが、しかし今年は特にいろいろな事があった。

1月はフィリピンでの映画撮影に参加し修羅場続きの毎日に精神を鍛えられ、2月は妹の結婚式でハワイへ行き心を和ませてもらった。
BS Japanで始まった新番組の撮影のため伊勢神宮に行ったのは3月の初め。
その空間の清浄さと荘厳さ、特に瀧原宮で感じた長らく人々が信じ、感じ、触れ続けてきた目には見えないが確実にそこにいる何かへの畏敬を自分も感じられた事は、その後今までとは違う心の状態に導かれたきっかけだと思う。
伊勢に続いて訪れた厳島神社ではその建築美と人々の神への思いに触れ、そして旨い飯をたくさん食べた。
4月は京都の神社を数社巡り、桜の季節にこの場所にいられる幸せを感じつつ春を楽しんだ。
5月には住み慣れた都立大の家を引き払いルームメイト以上の存在のみんなとの生活に終止符を打ち、でもその仲間の2人と一緒に長野へと移った。
森の中で住み始め朝陽に幸福を感じ夜空に寂寥を覚え、少しづつ家づくりをしていく暮らしの中で、本当に自分がしたい事を見つめ始めていた。
6月はタイへ撮影に行き、リバークルーズの魅力に少々やられ、7月は穂高神社を撮影しに行った。
上高地の美しさと北アルプスの最高峰、奧穂高岳山頂で見た星空と朝焼けは僕に日本の自然の素晴らしさを改めて教えてくれた。
8月には久しぶりにできた大切な人の存在に心を浮かせ、撮影で赴いた霊峰白山の美しさにその姿を重ねながら幸せを味わっていた。
白山比咩神社の撮影で長らく滞在し石川の旨い飯と酒をたくさん頂いた9月。
10月初旬に出かけた奈良でのハイライトは金峯山寺の秘仏金剛蔵王大権現。圧倒的な迫力に心が震えました。
続いて奈良と大阪の神社を撮影で巡り、畿内の歴史の重みを感じた。
再び奈良と大阪の神社の撮影へと向かった11月。別れの辛さに傷つきながら月末にインドへと向かう事になったのは何の因果だったのか。
初めてのインドで過ごした2週間。撮影で訪れた地で感じる様々な想いとそこで出会う人々のエネルギーに、心の穴がゆっくりと埋められていくのを感じていた。
帰国してはや20日。長野で数日過ごし迎える年の瀬。センチメンタルになることも、希望に胸を踊らすことも、幸せで頬が緩むこともなく、淡々と正月を迎えようとしている。
明日は長野で(おそらくは出会うべくしてー)出会った新しい仲間数人と、富士見町立沢の我が森で酒盛り。
今年は本当に色々なことがあったが、良い年だったと思う。
大切な人達を更に大切だと感じ、改めて人の出会いの偶然や必然を目の当たりにし、自分の不甲斐なさと幸運を知った年だった。
来年は今の状況を色々発展さされれば良いなと思う。本当に自分がしたい事を、もう少し。

今年行った神社
伊勢神宮(内宮外宮別宮含む)
厳島神社
松尾大社
賀茂別雷神社
賀茂御祖神社
八坂神社
向日神社
大原野神社
石清水八幡宮
明治神宮
穂高神社
白山比咩神社
大神神社
春日大社
石上神宮
枚岡神社
住吉大社

今年行った国
フィリピン
アメリカ合衆国(ハワイ)
タイ
インド

30/Dec/2012